アプリコットとは「杏(あんず)」のことです。医療法人済家会の会歌は「杏林の道歩みなん」で結ばれていますが、杏林とは医師の別称とされています。古代中国の神仙董奉(とうほう)が、多くの人の病気を治し、治療代の代わりに杏の木を植えさせたところ、数年で林になったという「神仙伝」董奉の故事に由来します。
 2階は介護療養型老人保健施設「ろうけん長庚堂」です。介護療養型老人保健施設とは医療度の高い老人保健施設として、医療法人済家会が長崎県内で初めて認可された施設です。医療度の高い老健施設を備えている複合施設であり、医療を連想させるアプリコットを建物の名称としました。そして、1階は通所リハビリテーション「結(ゆう)」です。結びつきを大事にし、サービスの充実を図り、より一層地域の皆様に貢献できる用意をしております。